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ドルトムント、レアルに4-1で完勝!香川所属時との違いと来期展望

ドルトムント、レアルに4-1で完勝!香川所属時との違いと来期展望

UEFAチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、ドルトムント対レアル・マドリーは4-1でドルトムントの勝利となりました!(ドルトムントホーム)

バイエルンに続いて、ドルトムントがリーガ2強の1角である、レアル・マドリーに完勝といえる内容で圧倒しました。まさにスコア通りといえる内容です!

 

ゲッツェの移籍騒動をものともしませんでしたね~!非常に効果的で熟成されたサッカーでレアル・マドリーがいい所なく負けました。昨日のバルセロナといい、ピークは過ぎた感がありますがどうなのでしょうか。

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レアル・マドリーの敗因というか普通に力負けという印象でした。その印象は昨日のバイエルン対バルセロナより大きく、ぺぺの不調が気になった位です。

 

ドルトムント側は、4得点を決めたレヴァンドフスキと、幾度と無く切り裂いていたロイスの印象が強く残ったのと、失点に関わったフンメルス(下画像)もフィードなどで違いを生んでいたと思います。

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こんなに観ててスカッとする縦パスがポンポン決まるサッカーは希少で、効果的な縦パスが入る事によって、相手の守備も絞りにくくなります。

 

相当の修練と、運動量、そして、フンメルスとスボティッチの両CBの高いビルドアップ意識あってこそだと考えています。この特徴は香川真司が所属していた時からの特徴です。

 

 では、香川所属時と今の違いは何か?

 

間違いなく中心選手だった香川の移籍と共に、以下の2点の変化がありました。

  • ラインの高さを低めに設定
  • プレッシングポイントも低めに設定

この事によって生じるのは、カウンターの強化です。

 

香川がいた時は、リンクマンとして効果的に機能していた為、ある程度キープして香川を中心に展開をしていくシーンが多かったのですが、現在は香川の移籍とマルコ・ロイスという縦に速い選手が変わりに加入した事で、以上の変化に至ったと考えています。

ドルトムント、レアルに4-1で完勝!香川所属時との違いと来期展望

 

結果として、引かれる国内の相手に対しては苦労をし、強豪ひしめくチャンピオンズリーグでは功を奏しているといった見方が出来ます。

 

 

 マンチェスター・ユナイテッドはどうか

 

加入当初は欲しいタイミングでボールが来なかったり、距離感の問題でぎこちない印象がありましたが、チームの認識が変わったのか、徐々にチームに馴染んできています。

 

特にキャリックの好調が大きいです。
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キャリックの相方が一番の補強ポジションなのは間違いなく、ルーニーが据えられたりしていますが、彼は前線で観ていたいです。それこそドルトムントのギュンドアンなんてうってつけではないでしょうか。 香川との仲も非常に良いですし(笑)
ドルトムント、レアルに4-1で完勝!香川所属時との違いと来期展望

 

恐らく来期のユナイテッドは”ドルトムント的”なチームに変貌していくのでは?と期待していまして、サイドポジションの選手の「取りあえず抜くことを第一」に考える選手から、パス&ムーブを主体に考える選手を配置する事で大幅に変わると思います。

 

ユナイテッドのサッカーに転換期が訪れており、その構想に香川の名前が組み込まれているのは確実でしょう。

 

幾度と無く新しくチームを築き上げ続けてきたファーガソン監督に期待です。
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