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FIFA会長のブラッター「アジア枠増やしたい」発言の真意とは?

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FIFA会長のブラッター(77歳)が、FIFA総会でワールドカップのアジア枠を増やしたい意向を表明しました。

その真意とは。

 

アジア枠については実力的な見方から、多すぎるのではという意見が国内外問わず昔から多数寄せられているテーマです。

 

が、

 

なんと、更にアジア枠を増やしたいという意向をFIFAの会長であるブラッターが表明しました。これはFIFAの総収入の半分をアジアが占めている事に対しての発言だと見られています。

 

実際に、アジア枠を少し増やし、オイルマネーに潤う中東諸国や中国の出場となれば経済効果は計り知れないほど大きくなると簡単に予想は出来ます。

 

ですが、欧州や南米と比べてW杯での実績は遥かに及ばず、差は縮まったとはいえ、強豪国と比べるとまだ見劣りするアジアのチームがW杯に多数出場すると、競技レベルが落ち、大会そのものの格も落ちていくのでは?

 

W杯史上初の自国開催が初出場となるのでは?と言われているカタールについても、結構お金の話題で持ちきりでしたし、資金力があれば出場出来るというのは何だか興醒めしそうなのですが、海外、特に南米はどう思っているのでしょうか。

 

収益も大事です。大事ですが、人気あってのショービジネスですから、安易にお金出してくれる地域の出場枠を増やすのではなく、上手くバランスを保てる案を練ってもらいたいです。

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