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バイエルンCL優勝!ロッベンの心境は?ファーガソン視察!誰獲る?

バイエルンCL優勝!ロッベンの心境は?ファーガソン視察!誰獲る?

12-13チャンピオンズリーグ決勝・ドルトムント対バイエルンは2-1でバイエルンの優勝となりました!

バイエルンが連続準優勝という屈辱を晴らし、見事優勝となりましたが、ロッベンの心境はいかに?ファーガソン視察で誰を獲る?

 

 

サッカーの聖地、ウェンブリー・スタジアムで行われた12-13シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦はドルトムントに2-1と勝利したバイエルンが優勝しました!

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通称:ビッグイヤー(大耳)。取っ手が大きな耳のようである事から、この名称になっています。

 

バイエルン・ミュンヘンは決勝まで進むも、惜しくも敗戦・・・という結果が続いており、念願の優勝となりました。

 

また、CLのトータルでの優勝数が5回になったので永久保持が許されることになり、レアル・マドリー、アヤックス、ミラン、リヴァプールに次いで5チーム目?おめでとう!

 

ではなく、永久保持のもうひとつの条件である、3連覇(73-75)を達成しているので、既に所持しています。

 

 

試合内容とロッベンの心境は?

 

 

試合内容は、前半の最初あたりはドルトムントがスタートダッシュを決め、主導権を握りましたが、徐々にバイエルンも落ち着きを取り戻し、決勝戦にしてはオープンで顔面セーブなど、ノイアー(バイエルン)とヴァイデンフェラー(ドルトムント)の両ゴールキーパーの奮闘が目立つ試合展開となっていました。

 

今回の試合で間違いなく、一番の注目を集めたのはバイエルンのロッベンです。

 

去年、対チェルシーとのCL決勝でPKを失敗し、またCL決勝前に行われたドルトムント相手のドイツ・カップ決勝戦でもPKを外したり決定的なミスをおかし敗戦を喫したりと、昨シーズンの最後は散々な結果となっていました。

 

今回、またCLの決勝に進めた事と、相手がドルトムントとの事で、屈辱を晴らすにはうってつけの好条件となりましたが、この試合も何度か決定機を迎えるも決めきれず、本人は昨年の悪夢が蘇っていたかもしれません。

 

 

スコアは1-1のまま試合が拮抗しており、延長線に突入すると見られたロスタイム直前の89分、こぼれ球から抜けだしてゴールキーパーと1対1になったロッベンが冷静にゴールキーパーの体勢を見極めて左足でゴール!!

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途中の決定機を外して、またか・・・優勝には縁がないのか・・・となっていたのですが、まさかの試合終了間際のゴールで「ロッベンによる、ロッベンのための試合」となりました。

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左が昨年の画像ですが、正に映画みたいなストーリーです!

 

ファーガソンが視察!?誰を獲得?

 

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マンチェスター・ユナイテッドの監督を勇退し、ディレクター職に就くことを表明したサー・アレックス・ファーガソン(画像右上)が決勝を観にきていた為、噂のドルトムントMF:ギュンドアンの品定め?と言われています。

 

※引退後初の仕事であるCL決勝MVPへのトロフィー渡しの役で来たとの事ですが、抜け目の無いファーガソンの事ですから、視察も兼ねていたのでしょうね。

 

これから移籍市場が活発になりますのでどういう展開になるか楽しみです!

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