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スーパーカップ2013ドルトムント対バイエルンの結果と内容は?

スーパーカップ2013ドルトムント対バイエルンの結果と内容は?

昨シーズンのUEFA チャンピオンズリーグファイナルと同じ顔合わせが早くもDFLスーパーカップで再現!

気になる試合結果と内容は?

 

3冠達成後のチームを引き受けたペップ・バイエルンのサッカーと円熟気配のドルトムントの注目の対戦が注目されています!

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※ちなみにペップ・グァルディオラにドイツ語を教えてる教師はドルトムントファンだそうですw

 

バイエルン・ミュンヘンスタメン

シュターケ
ラーム
ボアテング
ファン・ブイテン
アラバ
チアゴ・アルカンタラ
シャキリ
クロース
ミュラー
ロッベン
マンジュキッチ

 

ドルトムントスタメン

 

ヴァイデンフェラー
グロスクロイツ
フンメルス
スボディッチ
シュメルツァー
シャヒン
ベンダー
ブラスチコフスキ
ギュンドアン
ロイス
レヴァンドフスキ

 

会場:シグナル・イデゥナ・パルク(ドルトムントホーム)

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前半の試合内容

 

 

———————————————————

イエローカード
前半20分:ファンブイテン

ゴール

前半6分:ロイス

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注目のチアゴ・アルカンタラは底でゲームメイク。

 

試合の立ち上がりから、両者積極的なプレスでスピード感が溢れる試合展開。
バイエルンはドルトムントに比べ、少々完成度が低いのか、連携ミスを突かれてカウンターを食らうシーンも。

 

特にバルサ時代と同じく、ゴールキーパーから組み立てる意識が強いのが仇となり、
ゴールキーパーのビルドアップミスから先制点を喫し、その後もバタバタした印象

 

シュバインシュタイガー、ハビ・マルティネスという中盤の要である二人が居ないのが響いて、バイエルンは距離感が掴めずに長い距離のパスで打開を狙う展開。

 

両チームが決定機を迎えるも、各GKのスーパーセーブなどでスコアは動かず前半終了。

 

 

後半の試合内容

 

 

———————————————————

選手交代

’45:(ド)ベンダーに替えてケールを投入

’66:(バ)シャキリに替えてシュヴァインシュタイガー投入

’71:(ド)ブラスチコフスキに替えてオバメヤン投入

’74:(バ)マンジュキッチに替えてピサロ投入

’84:(バ)クロースに替えてダンテ投入

’87:(ド)ギュンドアンに替えてソクラテス投入

 

イエローカード

90分:ボアテング

 

ゴール

54分:ロッベン
56分:オウンゴール(ファン・ブイテン)
57分:ギュンドアン
64分:ロッベン
86分:ロイス

———————————————————

 

4-2でドルトムントが勝利し、優勝!

 

 

後半の修正が期待されるも、ドルトムントのプレスが効いており、相変わらずバイエルンのロングパスが目立つ。

 

前半より高い位置に配置されたチアゴがボールをキープし、タメを作ったあと、フリーになったラームのクロスから、ロッベンのヘディングゴールで同点!

 

しかし、1分後にファン・ブイテンのオウンゴールで逆転し、更に1分後にギュンドアンの深い切り返しから巻いたゴールで3-1と引き返しシグナル・イドゥナ・パルクの盛り上がりは最高潮に!

 

64分にまたラームとロッベンのコンビで追加点を決め、その後はチアゴのループパスからミュラーのボレーでバーを叩くなど押しこむシーンが徐々に増える。

 

同点が期待された86分に、レヴァンドフスキがタメを作り、抜けだしたオバメヤンが折り返してロイスが押し込み4-2!

 

そのまま試合終了し、CL決勝の借りを返しドルトムントが優勝!

 

ドルトムント対バイエルン動画

 

 

-総括-

 

バイエルンは主力を欠いているという事もありますが、ドルトムントが1枚も2枚も上手という印象でした。

 

中盤のフィルタリングが弱く、またボールタッチ自体が少なく、シュヴァインシュタイガーとハビ・マルティネスの不在が響いた形。(シュヴァインシュタイガーは途中出場)

 

今後、ペップバイエルンはどう熟成していくのか楽しみです!

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