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インテル長友、半月板損傷再発でコンフェデ絶望?復帰までの期間は?

投入後数分で半月板損傷の再発により負傷交代する長友

ザックジャパンに大打撃!?

カリアリ戦の後半途中から出場したインテルの長友佑都ですが、投入後僅か数分での負傷交代となってしまいました。

 

2月24日のACミランとのダービーマッチで怪我をし、大事には至らないのでは?と云われていましたが、2月27日に所属クラブのインテルから外側半月板の損傷で、1ヶ月程度の離脱となる事が発表されてからの久々の復帰となる試合でした。

 

 

予定より2週間以上の遅れでの復帰となり、試運転も兼ねて後半途中からの出場となったのですが、試合展開が1点のビハインドであった為に否が応でも期待が高まった中でのこのような事態になったのも相俟って非常に残念な結果となりました。

 

 

この画像を見て下さい。

ミラン戦と同じ左膝なので、半月板損傷再発の可能性が非常に高い。

左足の膝部分を抑えているんですけど、これはミラン戦で負傷した部位と同じな為、外側半月板損傷の再発か半月板断裂とみて間違いないでしょう。

 

 

半月板損傷はプロスポーツ選手に多い怪我で、激しい運動を要求されるプロスポーツだと再発しやすく半月板断裂につながるといわれています。

 

 

月板とは簡単に言うと骨と骨の間のクッションで、関節の曲げを潤滑にする役割を担っているのですが、これが一部でも損傷すると膝を動かしにくくなったり激しい痛みを伴う事になります。酷い場合だと、まったく膝を動かせなくなります。

 

 

昔は当たり前にやらされていた、うさぎ跳び全面禁止されたのも半月板損傷および断裂のリスクが格段に上がる為です。

半月板損傷のおそれがある為、うさぎ跳びは禁止!

 

 

治療期間なのですが、早いものだと1ヶ月程度で復帰できる軽い症状もあれば、1年程度、若しくはそれ以上かかる重い症状もあったりとピンきりです。

 

 

今回は再発ですので、前回の負傷よりも悪くなっている可能性が高く、6月に行われるコンフェデレーションズカップ(コンフェデ)に間に合わないだろうとの見方が大勢を占めています。

 

 

コンフェデは、強豪のブラジル・イタリア・メキシコと同じグループAに組み込まれ、2014年ブラジルW杯に向けた試金石といった位置づけの大会なのですが、問題なければ確実に2014年でもスタメンの長友が不在となるのは非常に残念です。

 

 

もしコンフェデに間に合えば嬉しい事ですが、まずは再発防止の為にしっかりと慎重なリハビリを行ってもらって、また縦横無尽に走り回る姿を見たいですね。

※5月12日追記:37節のジェノアにて、何とフル出場しました!手術を回避したので誤診だったのでしょうか?何にせよ良かったです♪

 

長友佑都プレー集

お辞儀パフォは暫くお預けですね。

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