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メイド喫茶の半数以上が閉店でブーム終焉?値段?内装?見た目?

メイド喫茶の半数以上が閉店でブーム終焉?値段?内装?見た目?

 

全盛期には秋葉原に約280店舗あったメイドカフェが現在は約130店舗となり、半数以上減少していますが、何故でしょうか。

 

 

 

 

 

メイド喫茶とは

女性店員がメイド姿になり、接客する飲食店。

来店時の「おかえりなさいませご主人様♪」のフレーズでブームとなり、萌えのブームと相まって急激に店舗が増えるように。

通常の飲食店との違いは、店内での様々なゲーム大会(じゃんけんなど)や、ライブや握手会が催されている事などが挙げられる。

それによって店員の固定ファンが生まれ、一部でストーカー問題などが起こっている。

メイド喫茶の派生→執事喫茶や王子喫茶など。

 

 

一時期のブームは凄いものがありましたね。ドラマで登場人物らが当たり前のようにメイド喫茶に入り浸っていたりとか、急速に市民権を得ていたような印象があります。

街なかで「メイド喫茶行こうぜ」というフレーズが普通にやり取りされていた頃から比べると、勢いは落ちた感じがありまして、実際に半数以上もの店舗が閉店になったそうです。

 

ネットなどでよく言われる理由として、「内装が乏しい」「値段と味のギャップ」「店員の質(見た目や接客レベル)」などが挙げられています。

 

その中でも一般の人が思うのは、値段が高い!という事ではないでしょうか。オムライスとコーヒーで2000円を取る割には、大して旨くないとネタにされたりしていました。

メイド喫茶の半数以上が閉店でブーム終焉?値段?内装?見た目?

 

メディアに大々的に扱われていたブームのうちは、それでも集客出来ていたのですが、一段落した今だと「メイド喫茶」だけでは集客出来なくなります。

 

現在繁盛している店の共通点として、「内装」「値段」「店員の質」がいずれも高い事が挙げられており、ブームに乗っかって増殖した”だけ”の店が自然淘汰されていってるのでしょう。どの世界でもそうですが、結局は質が伴ってないと廃れますからね。

 

味や接客などの質が良ければ一般客も取り込みやすく、実際に一般客向けのあっさりめな接客プランを提示している店もあるそうです。

 

地方や海外の観光客には未だに人気が衰えていないようですが、これからどうなっていくのでしょうか。

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