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食中毒発生のドクゼリに注意!セリとの画像比較と症状について

ドクゼリをセリと間違って食べて、4人が食中毒を起こし、内1名は意識不明の重体だそうです。

トリカブト、ドクウツギと並んで日本の三大毒草のひとつとして数えられる程、毒性が強い事で有名らしいですね。

セリといえば、おひたしや天ぷら等で毎年この時期によく食べられますね。

 

風邪予防や貧血の防止にも良いとされていて、季節の変わり目にセリ食って風邪知らずって婆ちゃんが言ってましたw

 

今回のこの事件ですが、一見セリに似ているとの事ですが、比較してみようと思います。
同じ場所に生えてますから、覚えておいたほうがいいです

 

 

分け方が何ポイントかあります

  • ドクゼリの葉は細長く付け根も細い。またギザギザが鋭い
  • 不安なら茎をすりつぶしたのを匂ってみる。セリ特有の匂いがしない
  • ドクゼリは葉柄が長い
  • 根っこを抜いてみると、ドクゼリの根は芋のように複雑に広がっている

 

といった違いがあります。

上がセリで、下がドクゼリです。

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症状についてですが、ソクラテス処刑の毒杯はドクニンジンではなく、ドクゼリだと言われてる程の毒性です。

 

状をまとめてみました。

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 眩暈
  • 腹痛
  • 意識朦朧
  • 動悸
  • 呼吸困難
  • けいれん

 

これらのどれかという訳ではなく、まとめて襲ってくるらしいです。症状は非常に重く、相当数の死者がこれまでに出ています。

 

セリはおいしいですが、セリを摘む時はこういった点に注意する必要がありますね。
とくに、匂いが結構違うので不安ならばまず嗅いでみるべきです。

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