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いずみ製菓のポテトスナックやムギムギが販売終了!アベノミクス?

いずみ製菓のポテトスナックやムギムギが販売終了!アベノミクス?

 

 

ポテトスナックや、ムギムギが6月いっぱいで販売終了に!理由と反応など

 

 

 

 

 

 

なぜ販売終了?

 

ポテトスナックやムギムギ(下画像)で知られるいずみ製菓の菓子事業撤退が理由です。

いずみ製菓のポテトスナックやムギムギが販売終了!アベノミクス?

 

特にポテトスナックは、ステーキ味をはじめ、カレー味、メンタイ味、うすしおバター味、フライドチキン味など豊富にパターンがあり、それぞれの固定ファンがいる為に販売終了を残念がるコメントがTwitterなどで多数寄せられています。

いずみ製菓のポテトスナックやムギムギが販売終了!アベノミクス?

似た種類が結構ありますね!

 

国際的に麦などの相場の高騰を円高のおかげで相殺出来ていたのが、円安によりついに撤退せざるを得ない状況に追い込まれ、工場の稼働や経営方針の転換により、単純に値上げすればいい問題でもなく、無念の販売終了に至ったとの事です。

 

ファンとすれば現在の30円が50円になっても問題ない!という人もいるでしょうが、ボリューム層の子供からすれば痛い話しでしょうし、やはり売り上げは下がるでしょうね。

 

これからのいずみ製菓は麺系に集中していくのでしょうか?いずみ庵(下画像)も直営店を軒並み閉店させており、完全フランチャイズ化に向けて動いているのか?と言われています。

いずみ製菓のポテトスナックやムギムギが販売終了!アベノミクス?

 

他の駄菓子業者は値段据え置きで量を減らしたりと努力しているようですが、これからいずみ製菓のお菓子のようにラインナップから姿を消す事になるかもしれません。

 

急激な円安への変化に卸業者も対応できなかったとも噂されており、アベノミクスの被害者か?と言われています。円安になって良い事も勿論沢山ありますが、その逆もあるという事ですね。

 

特に原材料を輸入品に頼る駄菓子関係はこれから厳しい戦いを強いられそうですが、何とか耐えて欲しいところです。

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