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ロコモとは?メタボに続く国民病?ロコモ体操動画とチェック項目は?

ロコモとは?メタボに続く国民病?ロコモ体操動画とチェック項目は?

骨と筋肉鍛えたら、死ぬまで元気!

厚生労働省のキャンペーン「健康日本21」にて、メタボ=メタボリックシンドロームの認知度と改善を促す、「第一次計画」が今年の2月をもって完了しました。

そして、第二次計画としてロコモ=ロコモティブシンドロームの認知度アップキャンペーンがスタート!

ロコモとは何?ロコモ予防のロコモ体操とは?動画付きで紹介!

 

 

「健康日本21」の第一次計画である、メタボの認知度が9割以上になりました。

 

第二次計画の「ロコモ」の全年齢層の認知度は25%程度と低い状況ですが、一体どのような症状を指す言葉なのでしょうか。

 

 

ロコモとは?チェック項目は?

 

ロコモティブシンドロームとは運動器(骨、関節、筋肉の総称)症候群という意味で、運動器の衰えにより、通常の日常生活を送るのが困難になり、やがて介護が必要または寝たきりになる可能性が高い状態を指す言葉です。

ロコモとは?メタボに続く国民病?ロコモ体操動画とチェック項目は?
以前から、加齢で衰えるのではなく、自然と運動量が減る為に衰えのスピードが加速される事が知られており、予防には運動が最適と言われていましたが、明確な指標がない状態でした。

 

今回、厚労省の「健康日本21」に組み込まれたことにより、改善が期待されています。

 

通常は60代以降なのですが、最近はデスクワークが増えたことなどが理由で、40代から症状が出始める人もおり、新たな国民病として認知されつつあります。

 

※以下の7つのチェック項目に一つでも当てはまる方は要注意!

  • 布団を持ち上げたりするのが困難
  • 今まではなんともなかったのに、ちょっとした所で滑ったりつまづいたりする
  • 階段を上るのに手すりが必要
  • 横断歩道を青信号で渡り切れない
  • 片足立ちで靴下が履けない
  • 15分以上連続で歩けず、ベンチなどで休憩してしまう
  • 2.3kg程度の重いものを持ち歩くのが辛い

 

メタボとの関連性は?

 

ロコモティブシンドロームのために、体を動かす事が出来ずにメタボになるという密接な関係があります。

ロコモとは?メタボに続く国民病?ロコモ体操動画とチェック項目は?

 

 

予防法はロコモ体操や、ロコトレ?

 

対象者の運動レベルにもよりますが、一番の予防法はロコモティブ=運動器(骨、関節、筋肉)を鍛える事です。

 

まず代表的なロコトレを紹介します。

 

片足立ち

ロコモとは?メタボに続く国民病?ロコモ体操動画とチェック項目は?

必ずつかまるものがある場所で左右1分間ずつ交互に3回をメドに行います。不安定な方は最初から机などに支えてもらうかたちで行なっても構いません。

姿勢をまっすぐに保つ事がPOINTです。

 

スクワット

ロコモとは?メタボに続く国民病?ロコモ体操動画とチェック項目は?

スクワット中は、息を止めずに深呼吸を意識します。曲げすぎると膝に負担がかかりますので、90度以上は曲げないように注意。

 

不安定な方は、机や後ろのソファなどある状態で行なってください。

 

普段からの心がけとしては、姿勢も非常に重要です。

※amazonリンク→姿勢を変えて、ロコモ対策超入門

 

 

次に家族みんなで出来る楽しい?ロコモ体操の紹介

 

ロコモ体操_家族編

 

流れている軽快?な音楽はリピート山中作詞・作曲の「ロコモかしこもサビないで」だそうです。

 

骨と筋肉鍛えたら、死ぬまで元気!

 

 

ロコモ体操健康・医療・福祉編

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