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海外旅行者はMERSコロナウイルスに注意!宿主はコウモリ?

海外旅行者はMERSコロナウイルスに注意!宿主はコウモリ?

致死率50%以上と言われ、多数の死者を出し、WHO(世界保健機関)が世界的な流行の警戒令を出した事で注目されているMERS(マーズ:中東呼吸器症候群)ですが、感染経路、症状、予防法など。

宿主はSARSと同じくコウモリ?

 

 

 

 

MERSの宿主はコウモリ?

 

海外旅行者はMERSコロナウイルスに注意!宿主はコウモリ?

 

ヨーロッパや北アフリカ、特に中近東で猛威を振るっている新型コロナウイルスのMERSですが、新型コロナウイルスについて思い出されるのが、774名の尊い命が犠牲になったSARS(重症急性呼吸器症候群)。

 

SARSの宿主はコウモリで、どうやら今回もコウモリが宿主との事ですが、それだけではなく、インフルエンザやエボラ出血熱などもコウモリが宿主と言われています。

 

なぜコウモリがこんなに危険なウイルスを宿しているのかはまだ不明との事ですが、雑食なのと比較的人間の近くに営巣するからといった見方が多数派を占めています。

 

イスラム教の聖地であるメッカへの大巡礼期間の10月が一番大流行の危険性が高いと指摘され、世界的な呼びかけがなされているので中近東辺りの旅行は控えるべきではないでしょうか。

 

 

症状と感染経路と予防法は?

 

 

SARSの症状と似ており、SARSの亜種ともいわれているのですが、主な症状は「高熱や咳からくる呼吸困難」などの重症肺炎、腎不全が見られ、SARSの最終致死率が10%に対し、現在は50%以上。

(SARSの初期も高かったのですが、治療法が確立してからは減少しましたので、これから下がると思われます。)

 

SARSと同じく粒子が大きい飛沫感染で、空気感染よりは安全だと思われがちですが、SARSウイルスは、通常のコロナウイルスより数倍体外生存時間時間が長いので、MERSコロナウイルスも長時間体外で生存可能ならば、他の媒体を介しての感染確率が飛躍的に上昇します。

 

また、ワクチンも出来ていないので、予防法としては以下のポイントが挙げられます。

 

  • 石けんなどで手洗いうがいの徹底。
    ※得に不特定多数の人が触る場所(エスカレーターの手すりや、電車のつり革など)を触ったあと
  • 外出時はPM2.5対応マスクでお馴染みの、N95規格マスクの着用。
  • 乾燥に気をつける。夏は湿気が多いですが、部屋の除湿しすぎないように注意。
  • PM2.5対応の空気清浄機などの導入。

 

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該当地域への海外旅行者や、その旅行者に近しい人は特に注意?

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