Sponsored Link

【電王戦】プロ棋士がコンピュータに2連敗!ルール変更の是非は?

2013y04m10d_075958772

やはりプロ棋士、しかも男性棋士相手だとコンピュータも歯がたたないのかという程の緒戦の圧勝劇で幕を開けた電王戦。

しかし、その後まさかの?2連敗

A級棋士やそれに近い棋士を知ってるくらいで、実力は始棒銀くらいは指せる程度の初心者ですが、これについての所感を述べたいと思います。(ひふみんかわいい♪)

 

まず、まだ人間側の方が強かったの?という印象なんです。

 

ェスの世界チャンプが1997年にIBMのディープブルーに敗北した際、もう少し時間はかかるけど、確実に将棋もそういう時代が来ると、お偉いさんが発言してた記憶があるんですよ。確かNHKです。

 

あれから16年経過してますからね。勝手にもう越されてると思ってました。

 

将棋はチェスと比較して、捕らえた捕虜も使えるゲームシステムなので、より複雑な処理と計算能力が必要なんですね。

 

16年前って、たまごっち狩りとかエアマックス狩りの時で、ゲームもまだ無印プレステの時期ですからね。将棋頑張るなぁと。

コンピュータがトッププロが思いもしない新たな戦法を繰り出すとかではないんですね。

 

今までの膨大な棋譜を基に適解を数の暴力で導き出すといった形なんですね。なので持ち時間が短い程、計算能力が高いコンピュータが俄然有利となります。

※膨大な処理能力と共に、”あくまで”人間っぽい指し方が出来るという程度。形勢判断などもまだまだ甘い部分があるそうで、解説とかには向かないらしいです。

 

タイトル戦みたいな2日かけてとかだと、まだ一般のプロ棋士の方が有利らしいんですね。

 

井システムとか一手損角換わりとかは人間側が編み出すんです。ただ、編み出してはそれをコンピュータ側に全ての棋譜をインプットさせて、それをまた最適解を導き出す・・・といったようなイタチごっこのような様相を呈すのかな?と素人ながらに考える訳です。

 

現に、今現在チェスでもコンピュータにく歯がたたないかといえばそんな事はなく、新たな戦法を編み出して勝ち越したりとかもしてるみたいですね。

 

更に、なんと結構前に2015年あたりでトッププロを超すだろうと予言していた羽生さんの言葉ですが、追い越された際は、ルールを追加すれば良いという考えもアリとの見解を出してるんですね。

 

個人的には賛成で、柔軟にルール変更すればいいと思うんですね。トッププロ同士の対決になると先手番が有利という風潮が確かにあるみたいで、時代の流れとともに進化していっても良いんじゃないかと。

 

勿論適当に「2歩おk」みたいにすると崩れてしまうので、慎重かつ柔軟に変更や追加していけば良いと考えています。

 

コンピュータ側が、完全な答えを導き出すのは遠い未来の話しだそうで、量子コンピュータとかそういった次元の扱いになるのではと云われています。パターンも現在ではほぼ無限にあるような印象ですが、無限というのは無いですからね。

 

創造はしてない訳ですからね。あくまで最適解を超高速処理で導き出すといった形です。そういった処理は今のコンピュータ(ノイマン型)は得意なんですが、創造となると遥かに難しい。映画みたいにAIロボットが考え出して・・・みたいな世界では無いです。

 

更に応用が多く、形勢判断が難しい囲碁などでは数の暴力を用いてもアマ強豪クラスにも負けるらしいですね。

 

ニコニコ動画で生放送というかニコニコ動画主催らしいので、放送する際はチェックしてみたいと思います。全5局の第4局は4月13日(土)にニコニコ動画にて生放送との事です。

 

Sponsored Link


記事はいかがでしたか?
あなたの良かったよ~!下のソーシャルボタンをポチッ!が私のエネルギーです♪

     

あなたにオススメの関連記事

     

コメントを残す