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「妖怪いちご大福」みたいな不思議なネーミングはなぜ欲しくなるの?

妖怪いちご大福みたいな不思議なネーミングセンスについて

なんなんでしょう。このネーミングセンス。

ってるんですよ。間違いなく。
恐らく味は「普通に」おいしい(笑)

最近こういったの増えましたね~

 

というか結構何でもありな世の中になって、意外性を先に出したもん勝ちみたいな風潮が流行ってるんだと思います。
こういうギャップを狙った商品が非常に増えたと思うんですね。代表的なものだと、「キモかわいい」とか。なんだよそれ(笑)と。

 

間逆なものが同居してる訳なんですよ。モいとカワイイなんて同列に語られる事なんて無かった訳ですからね。ここ10年以外は。

 

そういったネーミングの共通点は「ギャップ」です。
普段は決して同居する事のない単語が仲良さそうに手を握っている。

みんなギャップに弱いですからね。鏡外した子にドキっとしたりとか、めっちゃ怖そうな人の笑顔がめちゃくちゃ可愛かったりとか。

 

特にテレビの支配が緩くなり、個性がカッコイイとされる現代においては、真逆のネーミングを添えるというのが一番簡単な行為で、だからこそこういった類のネーミングやキャラが売れてるんじゃないかなーと。

 

カザえもんとかは、そんな潮流の結晶だと。

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オカザえもんなんて、普通だったら即候補から消えるんですけど、「現代アート」って便利な表現法ですからね。ですので今は逆にこういったのが良いんじゃないか?とまともな大人も思ってしまうんですよ(笑)

 

んで、そういうキャラも今は市民権を得てるので人気を博しやすい。るキャラバブルなのもそういった現象でしょう。

 

まだまだこの現象は続くと思います。もうね、武器はあるのにマイナス面が大きかった市場ほど積極的に取り入れるべきだと思うんですね。

 

サいで有名な、くさやとか「クサおいしい」とか「クサ健康」で売りだせば意外とイケるんじゃないかな?あれ本当に美味しいですからね。思いっきりクサいけど。くさやもそろそろ市民権を得てくれよと切に願っています。

 

ゆるキャラ138体、彦根に集合

はい、かわいいよー

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