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サッチャー元首相訃報に思う、「鉄の女」が産まれる条件とリーダー像

鉄の女 マーガレット・サッチャー

事にも信念を曲げない。動じない。ブレない。

そういったイメージがありますよね。マーガレット・サッチャー。
その姿勢とエネルギーはどこから来てんだという位、凄い人物でした。

 

彼女の出現によって、女は強くて良いんだ。女だからって臆する事は無いんだという概念が拡大していったと思うんですよ。毅然とした態度であれば男女関係なく威厳が保てると。

 

おしとやかで、しくあれ。

 

という道だけでなく、こういった道もあるんだよと示してくれたと思うんですね。それ以来、世界中で女性政治家が活躍しやすくなったり、一般社会においても女性管理職とか、それが当たり前の事で今は特に珍しくもなくなりました。

 

男だけの世界だった分野で言力を持った女性が入り込む事によって、小規模ではなく、大規模な多様性が産まれる訳です。悪い面もあると思いますが、良い面の方が遥かに大きい。

 

そもそも偉人は環境が産み出すと思ってますし。幕末・明治維新の偉人ラッシュも時代が産みましたからね。

 

サッチャーだって、「満の冬」が産んだ偉人だと思うんですね。時代が求めていた。

 

フォークランド紛争の際、反対姿勢の閣僚に向かって「この内閣には男は一人しかいないのですか!」って凄いセリフですよ。普通言えません。ちょっとカッコ良すぎます。

 

サッチャーのように、決めた事に対して貫く姿勢を持つ事がリーダーとなる須条件だと考えてまして、その他にもあるんですが、それは時と場合と役割によって変わってくると思います。第一前提として、自信が無い人に人は付いてこないですからね。

 

政治的に偏った意見になるかもしれませんが、日本もそろそろ女性版の田中角栄が出現してきてもいい頃合いじゃないでしょうか。

 

「映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』予告編」

現在、レンタルビデオで借りられます。好きな女優のメリル・ストリープが演じています。
適役は彼女しかいないと思えるくらいのクオリティです。

 

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