Sponsored Link

風疹の流行はなぜ起きた!?妊婦要注意!原因と予防法とは?

風疹の流行はなぜ?原因と症状、予防法などまとめ

現在、とどまるところを知らない勢いで風疹が大流行しています。

 

昨年より20倍以上の患者数が出た理由はなぜなのでしょうか。
また、風疹は特に妊婦さんに注意が必要なのですが、それも併せて説明します。

 

妊婦が風疹にかかると、生まれてくる赤ちゃんが目が見えないなどの天的な障害をもつ可能性が非常に高いことから、男子よりも先に女子児童に接種をという理由で1977年から95年の間、風疹の予防接種は女子のみだったんです。

 

※95年以降から、12カ月以上~90カ月未満の男女問わずの接種となりました。

 

そういった事から、体を持っていない成人男性が増えた事による流行の可能性が指摘されているんですね。

 

また、厄介な事に3~40%が不顕性感染(症状が出ずに終わる)な為、気付かずにうつしてしまう事が危惧されています。

 

 

気付かないままもし奥さんにうつったとしても、妊娠している状態だとワクチンを打てません。生ワクチンの為に胎児に影響を与える可能性が高い為で、また、接種後3ヶ月以内の妊娠を控える事も勧められています。

 

以上の文章で、ん?と思う方もいると思います。
女性はワクチン打ってるからうつらないのでは?と。

 

は、

 

風疹を予防するには2回のワクチン接種が必要。1回目は受けたけど、2回目はやってないという女性が結構多いみたいで、その理由で感染してしまうパターンが多いとの事です。

 

幼少期の1度のみしか予防接種を受けてない人は、各自治体に相談して下さい。予防接種は地方自治体から助成金が降りる所が多いので、5千円程度で受けられます。また受けたかどうか分からない人も病院で検査を受けられますから、確認しましょう。

 

また、風疹は飛沫感染といって空気感染のウイルスより重く、粒子も大きいため、防塵・防インフルエンザ用などのマスクの着用が効果的です。

 

大気汚染のPM2.5や、流行の鳥インフルエンザ対策も兼ねて、N95規格などの防塵・飛沫感染防止機構マスクの装着をする事が一番の予防ではないでしょうか。

 

 

  • 1度しか予防接種を受けていない方は、自治体に確認し、2度目の接種を受ける
  • 接種を受けた後の3ヶ月程は妊娠の計画を遅らせる
  • 最適なマスクの装着など、予防を心がける

 
妊娠期に風疹にかかった胎児は重い症状になる場合が多いので、キッチリとした対策を心がけて下さいね。

Sponsored Link


記事はいかがでしたか?
あなたの良かったよ~!下のソーシャルボタンをポチッ!が私のエネルギーです♪

     

あなたにオススメの関連記事

     

1件のトラックバック

コメントを残す