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安倍総理が硫黄島訪問。英霊の帰国叶うか?

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4月14日、安倍総理が硫黄島を訪れました。

硫黄島といえば映画の題材にもった有名な第二次世界大戦の激戦地であり、日本を守る為に尽力した英霊が沢山眠っている地です。

 

 

今回の硫黄島への訪問は英霊の遺骨収集調査が今回の主な目的であるとされ、遺族の期待が高まっています。

 
硫黄島の激戦とは?という方はこの動画を御覧ください。(ショッキングな部分はありません)

 

いかがでしょうか。栗林中将をはじめとした、数多くの英雄が戦って散った場所です。

 

 

下の写真の奥にそびえる山が最激戦地の摺鉢山です。ここが攻守の要となって激戦が繰り広げられました。

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さて、今回の訪問にあたって「遺骨の収集を早めていきたい」とは安倍総理の弁ですが、それは何故でしょうか?

 

時間が経つとともに管理などの面で遺骨の帰国が難しくなるといった面もありますが、何より彼らを知る遺族の他界などにより、還る場所がなくなる事が一番の要因だと考えられます。

 

硫黄島やガダルカナル島、沖ノ鳥島(ウェーク島)での激戦は忘れてはならない出来事であって、後世に伝えるべきなんですね。

 

 

在、収集作業はまだ分も到達していないとされています。

 

まだ1万人以上の遺骨が眠っているとされ、自衛隊の滑走路の下にも多くの遺骨があるのではといった調査結果があり、滑走路の移動などによる必要財源の確保は勿論のこと、ボランティアやNPO団体の派遣や、最新式のレーダー探索による収集の加速を図っていくとの事です。

 

国の責務だと考えていますから、一刻も早く英霊の帰国を願っています。

 

安倍総理が硫黄島訪問 日本兵の遺骨収集を視察(13/04/14)」

 

今後、期待したいですね。

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