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相棒の水戸黄門化?再放送でも高視聴率の理由と水谷豊のギャラと年収

2013y05m03d_091859623夜放送の新作ドラマが1ケタ台の視聴率という事がしょっちゅうある中、再放送、しかも夕方の時間帯に二桁を安定して連発しているテレ朝のドラマ「相棒」ですが、何故でしょうか?

再放送といえば「水戸黄門」を思いつく人が多いと思いますが、共通点は?

 

相棒とは

国家一種合格のキャリアの杉下右京(水谷豊)は、とある事件によって出世コースから外され、「特命係」という部署に追いやられる事になる。

それ以降、警察にとって不都合な行動を取るものが送られる人材の墓場として確立される事に。

杉下の犯人を導き出す天才的なひらめきや行動と、それに遅れまいとする”相棒”の懸命な姿が特徴のドラマだが、それだけではなく、警察幹部らの謀略などの詳細な描写も特徴的。

また、脚本家が毎回変わる為に新鮮味のある話や凝った話が多く、脚本家それぞれの特色が出ており専門的な知識も豊富で、その分間口が広いといえ、実際に各方面からファンが集まっている。

現在、シリーズ11まで続いており、現在の相棒は成宮寛貴(下画像)が演じる甲斐 享

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夕方の再放送といえば、水戸黄門を真っ先に思い浮かべる人が多いと思いますが、ざっと思いつくだけで3つの共通点が挙げられます。

  • 夕方の再放送は、曜日によって見られる、見られないの差が夜の放送より多く、一話完結モノとの相性が良い
  • 脚本家が固定されていない
    ※水戸黄門や大岡越前でクレジットされている「葉村彰子」ですが実は、「父の詫び状」で有名な向田邦子松木ひろし等、複数の脚本家集団の名称との事です!!
  • シリーズの長寿化

 

やはり、夕方で安定して視聴率を稼げるのは理由があるという訳ですね♪

 

テレ朝の年間視聴率2冠(プライムとゴールデン)に大きく貢献したと言われる相棒ですが、その分ギャラも凄く、主役の水谷豊は1話あたり500万円を受け取っているそうです。

ゴールデン帯=19時~22時 プライム帯=19時~23時

 

相棒は1シーズンが通常の3ヶ月ではなく倍の半年という期間で、24話分として計算すると、相棒だけで1億2千万円の収入という事になります。

 

相棒以外にも、探偵左文字などの2時間ドラマシリーズも好調なのと、ギャラ単価が高いCM(水谷豊の場合、4千万)も引っ張りだこだったので、併せると年収は3億超えは確実と言われています。

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相棒は非常に出来がよく、各話とも外れなしのドラマなので、末永く続いていって欲しいですね♪

 

 

『相棒』舞台挨拶にゲストで呼ばれた水谷豊「ゲストっていいですね」

「X DAY」での舞台挨拶の様子です!

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