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AKBの5大ドームツアーは13億の赤字!赤字でもやる理由とは?

AKBの5大ドームツアーは13億の赤字!赤字でもやる理由とは?

AKB48の5大ドームツアーは13億円の赤字!

他のアーティストもそうですが、赤字でもドームツアーを行う理由とは?

海外アーティストのライブ収入が半端なくヤバい?

 

テレビ東京の「きらきらアフロ」にて笑福亭鶴瓶が秋元康に”13億円の赤字です”聞いたそうですが、何故そんなにも赤字なのに行う必要があるのでしょうか?

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回収可能?

 

 

5大ドームツアーを赤字でも行う理由

 

 

7月20日の福岡ドーム公演でスタートし、篠田麻里子の卒業セレモニーなどで話題になった5大ドームツアー。

 

AKB48 5大ドームツアー開幕!!

 

13億の赤字はこれから回収します」と、秋元康が笑福亭鶴瓶に語ったそうですが、どういう事でしょうか。

 

単独ライブで日本史上最高の動員数で未だに破られていない、GLAY エキスポ’99の20万人ライブでも10億以上の赤字があったそうです。

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まず真っ先に考えられるのは、DVDやBlu-ray、グッズなどの物販での収益が挙げられます。コアなファンが多いほど、収益は上がり、AKB48の場合はこれでペイ出来るどころかかなりの利益を上げるでしょう。

 

あとこれも良く言われる事なのですが、ドームツアーを行えば一流という”ハク”をつけ、話題性や、このアーティストは凄いんだ~といった風潮を産む事も重要視されています。社会的証明ですね。

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海外ではすでにライブでの収益が殆どとなっているアーティストが多いのですが、日本との違いは?

 

 

CDの利益からライブでの利益への移行

 

 

昔は、CDの売り上げが主な収益だったのですが、現在はYoutubeなどで簡単に視聴出来る環境です。それによって、実際に会えるライブの価値が高まっているといった研究結果があり、数字でも明らかになっています。

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現にマドンナなど海外の大物アーティストは1回の世界ツアーで100億以上の利益を産むといった事が珍しくありません。

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※マドンナは1回のツアーで190億以上の収益を上げたのですが、レコード会社と決別し、コンサートプロモーション会社と契約したことが成功の理由として挙げられています。

 

日本の場合は、仲介業者のマージンパイが大きいために取り分が少なくなるのですが、SNSを含めたネットの進化で、どのビジネスでもマージンビジネスは崩壊or衰退すると言われて久しいです。(業種によっては既に崩壊済み)

 

現在は日本でもライブ中心に利益を産み出す流れになり、メジャーデビューをしなくてもインディーズor自主レーベルで十分というかメジャー以上に稼げる時代です。

 

TwitterやFacebookなどSNSの浸透によって、バイラル(クチコミ)マーケティングが非常に簡単になりましたから、メジャーの取り分(マージン)は余計ですからね。

 

下の図を見て貰えると、費用/ターゲット効果ともにどちらが優れているか明確な差があるのが分かります。

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レコード会社との契約は知名度と集客率を高めるためと割りきって、その後は契約更新せずにインディーズで活動するバンドが増えているのもそういった理由です。

 

メジャーレーベルと契約するより、はるかに利益率が高いマーケティングが可能なんだから、現代においてメジャーデビューするのは情報弱者がやる事、と断言するミュージシャンも。

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レコード会社という大きな組織だと、今の早い流れに適応するのは難しいのか、業績を落とす一方の企業が多い印象。

 

日本では機材などの業者が統一化されていない為に、コンサートプロモート業は厳しいと言われていますが、どうなる?

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